SPartは埼玉県内のプライマリ・ケアに関わる医師・メディカルスタッフ有志が結成した『教育グループ』です。 埼玉県内の家庭医療/総合診療プログラム、所属を超えて、専攻医、指導医と一緒に学ぶ居場所を作りました。 2020年度からは埼玉プライマリ・ケア連合研究会(JPCA埼玉支部)から公認され活動をしています。 こちらのブログではSPartの活動をゆるく少しづつ発信していきます。
2021年10月7日木曜日
【開催報告】 SPart若手勉強会 「地域志向のケア」 2021.10.7
2021年10月1日金曜日
【開催報告】SPart Jr. 座談会 SPart❌埼玉医大生「みんなが描く総合診療」2021.9.29
日時:2021年9月29日(水) 19:30-21:00 オンライン開催
参加者:14名(指導医3名、専門医2名、専攻医1名、初期研修医1名、学生6名、事務局1名)
この度SPartのメンバーと埼玉医大の学生さんとのコラボ企画!
「みんなが描く総合診療」というテーマで座談会を行いました。
Google jam boardを用いて2グループに分かれて自由に総合診療周辺の疑問などをみんなでざっくばらんにディスカッションしました。
グループ石川は①総合診療医のイメージ②総合診療医になって変わったこと③家庭医療学を学ぶことで答えを見つけられるのか?④診療で感情的に深入りしてしまうことはないか?どのように感情をコントロールしているか?などなど話し合いました。学生さんから積極的に色々な質問、意見が聞けてこちらも勉強になりました。少しでも総合診療に興味を持ってもらえると嬉しいです。
グループ田中はテーマを絞らず色々な話題でディスカッションしていますね!「コミュ症の人は総合診療にいないの?」「専門医に送ることでやるせないと思うことは?」など普段授業では聞けないような内容まで踏み込んだ話題が多い印象です。むしろこういうところでいわゆる「ぶっちゃけ話」が聞けるのは楽しいと思います笑
今年度SPartの若手勉強会は毎月第1木曜日の20時00分から
2021年9月6日月曜日
【開催報告】第4回SPart勉強会(オンライン) 2021.9.5
テーマ:総合診療・家庭医療専門医プログラムにおける評価方法
日時:2021年9月5日(日) 14:00-17:00 オンライン開催
参加者:25名(指導医15名、専門医3名、専攻医4名、初期研修医2名、事務局1名)
1、レクチャー1「評価はなんのために?」 高橋 慶(医療生協さいたま 川口診療所)
2、レクチャー2「専門医プログラムの評価制度について」 加藤 寿(秩父市立病院)
総合診療専門医プログラムと新・家庭医療専門医プログラムの形成的評価(360度評価、Mini-CEX、CbD)に関してお話ししました。特に、CbDに関しては両プログラムで違いが鮮明に出ていることが特徴です。フロアとのディスカッションで、総合診療と家庭医療の両方のプログラムに登録している場合、重複研修期間のCbDは両方の評価表を提出する必要があることがわかりました。この運用に関しては、今後の課題として残りそうです。
3、ワーク「CbD:Case-based Discussion」
遠井 敬大(my CLINIC)、関口由希公(埼玉西協同病院)、小森聡子(高橋医院)
総合診療と家庭医療のどちらでも形成的評価として指定されているCbDですが、まだまだ一般的に良く理解されていないと思います。今回は、CbDの一般的な説明、ありがちな失敗評価方法の共有、実際にCbDの実践とフィードバックを3グループに分かれて行いました。
イギリスで行われているCbD原法、総合診療プログラムのCbD、家庭医療プログラムのCbDと少しずつ違いがあり、全体理解が難しい領域ではありますが、まずは全体のイメージをつかんいただくこと、まずはやってみることを目標に実施しました。今回、その目標は達成できたのではないかと思います。
4、フリートーク 指導医2グループ、若手(専門医・専攻医・研修医)1グループに分かれて、教育をテーマにフリートークをし、学びや悩みの共有をしました。
【全体を通して】 今回はSPart勉強会では初めての指導医向けの内容でした。これまでは専攻医向けのレクチャー+ポートフォリオ作成支援が主な内容でしたが、今年度は若手部門の毎月の勉強会が始まったことから、大きな変換点を迎えた形です。指導医向けの内容は教育がキーワードになりますが、今回は遠方からの参加者もあり、指導医としては関心の高い領域なのだと実感しました。また、教育というのは指導者と学習者の相互作用から作り出されるものです。今回の勉強会では、学習者の立場からも良い反応がありましたので、今後も年に1回はこのような内容で行っても良さそうだなと感じました。
次回のSPart勉強会は2022年2〜3月頃に行う予定です。たくさんの方のご参加をお待ちしています!
文責 加藤寿
2、レクチャー2「専門医プログラムの評価制度について」 加藤 寿(秩父市立病院)
3、ワーク「CbD:Case-based Discussion」
遠井 敬大(my CLINIC)、関口由希公(埼玉西協同病院)、小森聡子(高橋医院)
2021年9月5日日曜日
【開催報告】SPart若手勉強会「多疾患併存」2021.9.2
今回の参加人数は18名で指導医3名 専門医3名 専攻医4名 研修医5名 学生3名でした。
上半期振り返り
レクチャー
今年度SPartの若手勉強会は毎月第1木曜日の20時00分から
2021年8月11日水曜日
【開催報告】SPart若手勉強会「複雑困難事例のケア」2021.8.5
振り返り
レクチャー
今年度SPartの若手勉強会は毎月第1木曜日の20時00分から
-
第10回埼玉SPart勉強会 開催ご案内 2016年から毎年1回、埼玉県内のプライマリ・ケア現場で開催する現地勉強会も、2025年度で第10回目となりました。 記念すべき10回目の現地企画は『さいたま市岩槻区』 岩槻で開業医として活躍する2カ所の家庭医診療所を訪問します。 高橋...
-
埼玉SPart ゆるトーク2026 秋 今年も開催します! 日時 2026年9月17日(木)21:00~ オンライン開催(Zoomミーティングを使用します) 埼玉県のプライマリ・ケアについて、ゆるく語る会です。オンラインなのでどこからでも参加できます。 出入りも自由、飲食OK...
-
今年も開催(10/29) 埼玉県のプライマリ・ケアを秋の夜長に語りつくす企画 埼玉県の初期研修、家庭医療/総合診療研修事情 埼玉ローカルネタ 埼玉の開業医事情 集え!埼玉県とつながりたいあなたと一緒に語る とっておきの埼玉ネタ オンライン開催(Zoomミーティング使用) 参加...


















